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明けまして、おめでとうございます。
今年こそ、いいことが、ありますように、と思ったのですが、1月1日、いきなり、東京、鳥島近海で、M7の地震がありました。
鳥島近海の島々では、震度2を記録しましたが、関東地方や、東北では、震度4を記録しました。
このことは、他のブログにも書いたのですが、震源に近い島で震度2、震源から700キロ以上も離れた、千葉や、茨城や、福島では、震度4なので、震源から遠い所の方が、震度が高かった様です。
単純に考えれば、もし、鳥島近海で、M9の地震が起こっていれば、震度7位の地震が日本を襲っていたかもしれないのです。
被害こそ出てはいませんが、今回の地震の教訓は、仮に、震源が遠くとも、巨大地震は起こりうるという事です。
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ところで、この一ヶ月間(去年の12月10日から、今年の1月10日の間)に、震度4の地震が、6回も起こっています。
■ 12月の地震
12月10日 宮城県沖 震度4 M5.2
12月11日 奄美大島近海 震度4 M5.4
12月14日 岐阜県美濃東部 震度4 M5.2
■ 1月の地震
1月1日 新潟中越地方 震度4 M4.1
1月1日 鳥島近海 関東地方 震度4 M7
1月5日 福島県中通り 震度4 M4.1
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震度4クラスの地震では、太陽の周りに、虹がかかりにくく、太陽による地震の観測はできませんでした。
地震と太陽の虹の関係は、私の経験から、そう導いたものですが、震度5以上の時、そう言う現象が起こりやすい様です。
ところで、たった一ヶ月で、6回も、このクラスの地震がある事は、注意が必要ですね。
これらの地震は、太陽の虹による観測は出来ませんでしたが、地震雲による、中、長期的な予測の範囲内ですので、今年も、大地震がありそうな気配です。
一昨日も、南と、西に、巨大地震の地震雲が出ていました。
月を見上げ、もし、頭の真上に来ていたら、危ないと思わなければなりません。
1月1日にM7の地震が起こりましたが、月齢では、上弦の月でした。
しかし、月は、真上近くに上がっていましたので、やはり、月の位置も、地震の重要な決め手になります。
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ただ、福岡で、地震が起きた時などは、上弦の月でも、満月に見えましたので、もし、満月に見えたら、その満月に見えた地域が危ないのではないかと思います。
今回の、1月1日の地震では、上弦の月のままで、満月には見えませんでした。
それ故、震源は、この地域からは、遠かったのでしょう。
満月でもないのに、満月に見える。
実に、不思議な現象ですが、これは、月を見る角度の問題だと思います。
上弦の月でも、真上に来ると、角度の関係で、下に居る人は、月の影の部分は、視覚の領域から外れて見えず、光が当たっている部分だけが視覚の領域に入って、満月に見えたのではないかと思います。
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月は、球体なので、本来、丸く見えるはずです。
満月も、目には見えない新月も、人間が地球から観察すると、観察上、同じ天空の「月の丸い領域」、つまり、月の重力圏に、月が、存在する事になります。
しかしながら「月の丸い領域」に、光が当たっていない部分は、人間の目には見えませんので、上弦の月とか、新月とか、月の満ち欠けとして、とらえられる訳ですね。
この天空の「月の丸い領域」に、満月以外でも、満月に見える角度、ポイントが有るのではないか、と言う事なのです。
もしかしたら、これは、天文学上の、新しい発見かもしれません。
この発見は、上弦の月の時に、真下で、月を観測したら、満月に見えたと言う経験から導かれたものです。
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