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  • 2017.05.15 Monday
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歴史のミステリー。 なぜ、魏の使節が、日本に来たのか?

 

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 よく、邪馬台国はどこか、と言う問いかけを耳にしますが、なぜ、魏の使節が日本に来たのか、と考える人はいない様です。
 
 そこで、この問題に、私なりの見解を示しますが、新春にふさわしい話題となれば幸いです。
 
 まず、当時のことを考えますと、中国では、三国時代に入って、激しい戦いが行われていた時期です。
 
 この三国時代と言うのは、曹氏が、漢帝国を滅ぼし、王権を簒奪して、魏と言う国を建国した事がそのきっかけとなり、曹氏と対立していた蜀と、呉が、それに対抗し、それぞれ、独立した帝国となる事を宣言する事により、そう呼ばれる時代が成立したのです。
 
 その漢帝国の滅亡が、魏と、日本を結びつけたのですが、魏の使節は、言わば、魏と日本の同盟関係を意味するものだったのです。
 
 漢帝国は、秦帝国崩壊の後に成立したましたが、北方の遊牧民の匈奴の南下を食い止める為に、秦帝国の後を引き継いで、万里の長城を拡張させます。
 
 なぜ、万里の長城が必要だったか、歴史の本を見ても、一般の人の意見を聞いても、誰も、まともに答えられません。

  なぜか? みんな、考えようともしないのです。
 
 万里の長城を築いたのには、それなりの理由があるはずです。
 
 それは、農耕民族と、遊牧民の食料生産の違いに起因しています。
 
 遊牧民は、羊を放牧しながら、自然にまかせ、羊の餌である草がある所に移動します。
 
 一方、農耕民族は、農地で、食料を栽培していますので、遊牧民の羊が南下して来たら、農地が荒らされ、食料が無くなってしまいます。
 
 これでは、餓死してしまいますので、万里の長城を建設する事によって、遊牧民の南下を阻止しょうと言う発想が生まれます。
 
 
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  この城壁は、秦の時代以前にも、孤立して存在していたのですが、始皇帝が、それを繋げて行きました。
 
 その工事には、国内の奴隷を使いましたので、彼の死後、恨みを持った民衆の反発により、秦帝国は、崩壊する事になります。

 秦帝国は、韓非子の進言により、法律を沢山作りますが、法律を多く作ると囚人の数が増えます。
 
 法律違反を犯した囚人は、奴隷として、土木工事に駆り出されましたが、現代の日本も、痴漢冤罪や、タバコのポイ捨てなど、微罪で人を捕まえて、あたかも、凶悪犯罪者であるが如くとりあつかわれますので、秦帝国とよく似ています。
 
 これは、自民党が、つぶれた原因と、同じだと思いますが、どうでしょうか。
 
 秦帝国は、民衆の恨みをかった為、わずか、数十年で滅びる事になりますが、その後、成立した、漢帝国は、その事を良く知っていて、万里の長城を拡張するための奴隷を、帝国外から、調達します。
 
 だから、漢帝国は、長続きしたのですが、その調達先の一つが、現在の朝鮮半島、日本の九州だったのです。
 
 漢帝国は、朝鮮半島まで万里の長城を拡張しなければ、匈奴が、そこから侵入して、中国まで、やって来る可能性がある事を知っていましたので、朝鮮半島を掌握しました。
 
 しかし、そこは、漢帝国の帝国外の、奴隷供給基地としての機能をもたせたのです。
 
 それ故、中国から、戦国七雄の一つで、没落した「韓」族を、朝鮮半島に移住させます。
 
 ちなみに、その時代、朝鮮と言う地名はありませんでしたが、とりあえず、そう呼ぶ事にします。
 
 その、韓族の侵入により、先住民が、日本列島に逃れて来ますが、それが、弥生時代の始まりです。
 
 

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  逃げ遅れた弥生人達は、韓族に支配され、奴隷にされて、万里の長城の建設に携わったのだと思いますが、韓族の一派の奴隷商人は、日本の博多を占領し、奴隷を調達します。
 
 ようするに、無防備だった、日本の土地を勝ってに占領し、逃れて来た弥生人達をラチ誘拐して、奴隷(生口)として漢帝国に送り、金儲けをしていたわけです。
 
 この奴隷商人に、漢帝国は、「金印」(江戸時代に作られた、偽物と言う噂もある。)、を与え、奴国の称号を与えるのですが、逃れて来た弥生人達は、武器を持って抵抗した為、朝鮮半島にある様な、馬韓、弁韓、辰韓の様な、実質的な、国家にはなりませんでした。

 奴国の支配者に、「師升」と言う名前の人物が居たようですが、そもそも、日本で、漢字が使用されていない様な時代に、漢字の名前を使っているのですから、韓国人、あるいは、中国人に相違ありません。
 
 おそらく、漢帝国には、海外に遠征する様な水軍は無かったでしょうし、また、その必要も無かったので、奴隷を献上し自分を売り込んだ、人材派遣・奴隷商人に、「金印」を与え、それを任せたのでしょうが、いつの時代にも、一攫千金を夢みる人間がいるものです。
 
 漢帝国も、匈奴の南下を食い止めるので精一杯で、日本には、興味が無かった様に思われます。  ちなみに、「金印」には、「漢委奴国王」と書かれている様ですが、これは、素直に読むと「漢帝国が、奴隷の調達を委託した国王」と言う意味だと思いますが、ひねくれて読むと、「漢の委(わ)の奴(な)の国王」となります。
 
 この侵略に、日本は、最初、気付きませんでしたが、その当時は、日本の首都は、関西に移動していて、九州は、僻地だったからでしょう。
 
 やがて、その漢帝国が滅亡しますと、日本の朝鮮半島奪還の動きが出ます。
 
 中国に成立した魏も、背後に、漢帝国の残党である、三韓が控えておりますと、もし、日本と同盟を結んで、攻めてこられる様な事態になれば、大変な事になります。  そこで、日本に使節を送り、同盟を結んだのです。
 
 おそらく、日本が、「魏」の敵である「三韓」を攻撃するかわりに、日本が、朝鮮半島(本来、弥生半島である。)を奪還する事を承認すると言う条件で、同盟関係になったのだと思いますが、それが実現したのが、神宮皇后の時代でした。


   

■三国志 (全60巻セット)  

 

縄文文化の消滅は、縄文人の民族大移動によるもの。 縄文人は、減少してはいなかった。 鹿島と、鹿児島の関係。

 

■富士山の謎をさぐる


 縄文時代に、縄文人の人口が、急激に減少して、やがて、弥生人が圧倒的多数になったと聞いた事がありますが、これは、誤解だと思います。

  この人口の減少は、富士の噴火で、関東の縄文人達が、日本全国へ分散したからであり、これは、「天孫降臨」をきっかけに起こりました。
 
 昼と、太陽を支配していたのが、アマテラスですが、「天孫降臨」とは、その孫(ニニギ命)が、富士から下山した事を意味します。
 
 この為、現世を支配していたスサノオの息子、「大国主」が、大政奉還する事になりますが、大国主は、東北、北海道へ移住し、また、黄泉と月を支配する「ツキヨミ」は、関東内部に避難し、そして、天孫(ニニギの命)は、鹿島から旅立ち、九州の日向へ向かいます。
 
 富士のアマテラス、箱根のツキヨミ、天城のスサノオの命は、中国では、三神山の仙人と呼ばれていましたが、彼らは、イザナミ、イザナギから生まれた三兄弟であり、事実上、日御子(ひみこ、後の天皇家)、霊媒師(れいばいし、後の北条氏)、大国主(おおくにぬし、後の、蝦夷の支配者)の事です。
 
 また、物語に出てくる、「天の岩戸」は、富士噴火で立ち上った噴煙の事で、太陽の光(アマテラス)が、隠れてしまった事を意味するのではないかと思います。


 

■ホツマ・フトマニ128の真実

 
ニニギ命は、茨城の鹿島から、九州方面に向かいました。 ちなみに、九州の鹿児島は、関東縄文文明のルーツです。

 すなわち、鹿児島から、鹿島へと民族が移動したわけです。  この原因は、鹿児島の離島の火山が噴火し、鹿児島が壊滅したからでした。
 
 天孫降臨では、その逆の出来事が起こったのですが、それにしても、鹿児島と、鹿島は、似ているとは思いませんか。  これらは、おそらく、「フトマニ」から来ている言葉だと思います。
 
 「フトマニ」とは、鹿の骨を焼いて、占いを行うもので、縄文文化の発祥地だからこそ、互いに、占いと関係ある、「鹿」と言う文字が、共通なのでしょう。

 日本は、世界の宗教と文字の発祥の地ですが、ヒラミッドは、富士を模ったものであり、「大」や、「天」「人」「A」などの文字も、富士を模ったものだったのです。

 「神」は、日御子(ヒミコ)のお告げを意味し、申し示す事が、本来の意味です。

 だから、旧字は、「叩廚判颪ます。



 

■原始日本語はこうして出来た

神代のほつま文字の字源が遂に完全に解き明かされた!国語学の書きかえを迫る新事実と精緻な論証の数々!すべての日本人の日本語観を一変させ、国語革命をもたらす衝撃作。

 今ここに『ほつまつたゑ』という古文書(コモンジョ)があります。漢字では『秀真政傳紀』

   書かれてありますが、本文の文字は
『神代文字(カミヨモジ)』と云われる古代文字の一つとして

   『ほつま文字』
と一般に云われる『音表文字』で書かれてあります。

   『ほつまつたゑ』
の研究仲間では『ほつま文字』とは云わずに『ヲシデ』と云われていますので、

   以後
『ヲシデ』と書いてあったら、それは『ほつま文字』
のことだなと覚えておいて下さい。

 古代史の文献、『ほつまつたゑ(秀真政傳紀)』



幻の日本王国 

 

■[DVDソフト] 奇跡の山 富士山 【Blu-ray Disc】


 テレビで、関東に有った「幻の日本王国」が放送されましたが、日本王国と言うのも、本当は正しい表現では無いと思います。
 
 私は、中国の周の時代あたりに、三神山(富士、箱根、天城)の仙人達(アマテラス、ツキヨミ、スサノオ)が、富士の噴火で、日本の三方に散ったと考えております。

 アマテラスは、太陽と昼間を支配し、ツキヨミは、月と夜、そして黄泉の国を支配し、スサノオは、現世と海を支配していましたが、アマテラスの下山(天孫降臨)により、現世を支配していたスサノオは、大政奉還せざるを得ませんでした。

 このアマテラスは、日御子(ヒミコ)による神がかりであり(天皇制の前は、日御子制であった。)、ツキヨミも又、霊媒師の様なものであり、スサノオも又、征夷大将軍の様なもだったので、それらは、おそらく、ヤマト(仙人)達の血統の中から選ばれた、世襲制の支配者を意味する呼び名だったのでしょう。
 
 ヤマトの起源は、7000年前に、太平洋上で沈んだ大陸、アトランティス大陸(アマテラスと、ツキヨミが巡る地)にあり、南方系の「劇場国家」の支配階級であったと考えております。
 
 「劇場国家」の支配者だからこそ、「政(まつりごと)」、すなわち、「祭り事」をするのであって、これが、昔の支配者の活動だったのです。

 さて、天孫降臨による、この、アマテラスの現世支配により、スサノオは、居場所を失いますが、しかし、東北、北海道の支配を任されます。

 北海道は、蝦夷(エゾ)であり、東北は、蝦夷(エミシ)であり、これは、スサノオの命(ミコト)の息子が大国主ですが、その息子が夷(エビス)であり、エゾや、エミシの名も、これから来ています。
 
 また、それらは、江戸(エド)と同じ意味だと思いますが、おそらくは、ポリネシア語から来ているのだと思います。
 
 もっとも、ポリネシアで標準語を使っていたヤマト(山の人)が、日本に移住したのですから、ポリネシア語が、日本語から分かれたと解釈してもいいくらいです。


 

■イヤー・バカンス フィジー<マタマノア島>の海 

 
 このアトランティスが沈没したために、7000年前の海面の水位が、今より、5メートルも高くなったのですが、この時代から、日本の、関東縄文文明は、始まっております。
 
 話は、戻りますが、大国主に、東北、北海道を任せ、アマテラスは、孫のニニギの命に、現世支配を命じ、常陸(ヒタチ)国の、鹿島神宮から宮崎の日向に向かいますが(鹿島立ち)、日は立ち、日は向かうのであって、ヒタチ、ヒュウガという地名が残っております。
 
 そこから、高千穂に向かい、大分の耶馬溪(ヤバケイ)付近に都しますが、これが、邪馬台国であり(首都が存在する地方自治体の事。京都の山城の国も、そうである。)、後の神武の代に、大和に移ります。

 ところで、ツキヨミは、関東に残っていたはずですが、ツキヨミの拠点が、方丈山(箱根山)であり、その子孫が北条氏ではなかったかと考えます。
 
 それ故、平家に敗れた源氏の嫡流、源頼朝が、平清盛から、北条氏に預けられ、ヨミの国にいる源氏の先祖の供養をする様に諭されたのだと思います。
 

 

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 「幻の日本王国」とは、ツキヨミが支配していた関東を指しますが、しかし、ツキヨミは、本来、月と夜、そして、ヨミの国を支配していたのであって、現世支配には、あまり興味がなかったのではないかと思います。
 
 それでも、ツキヨミは、関東を支配せざるを得なかったのでしょう。
 
 それ為、その支配体制も、非常にゆるやかなものだったに違いありません。
 
 その、アマテラス、スサノオが去った関東に、やがて、秦の始皇帝からの使者がやってきて、仙人に献上する馬を持ってきましたが、目的の仙人は、すでに、居なかったわけです。
 
 しかし、仙人の血統である、北条氏が、関東を預かっていましたので、北条氏を通して、その馬が、関東一円にひろがり、始皇帝の使者が、日本に住みついたのだと思いますが、関東のハニワに馬が多くみられるのは、その為でしょう。
 
 なお、遺跡に見られる、前方後円墳は、富士山から見た伊豆半島の地形であり、後円部は、天城山、前方部は、箱根山、堀の水は、スサノオを意味しているのではないかと思いますが、円部は富士山をかたどったものかもしれません。
 

 


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 今から、7000年以上昔、太平洋は、存在しなかった。 太平洋の出現と、海洋縄文文明の成立。



■データクラフト DAJ digital images da287


 地球温暖化で、海水面の上昇が問題となっていますが、およそ、7000年前、その海水面の高さは、今より、5メートルも高かった事は、ご存知でしようか。

 これは、縄文時代の貝塚が、内陸でしか発見されなかったことから分かった事ですが、それでは、なぜ、この時代、水位が、今より高かったのか? 

 それは、一般には、氷河期の終焉が、それに関係していると信じられています。

 氷河期の終焉と言いますと、今から、1万年前の氷河時代には、今より、35メートルも、水位が低かったのですが、その終焉にともない、氷河が融けだすと、その勢いで、南極や、北極の氷が消滅して、7000年前の海水面の水位、すなわち、今より、5メートルも高い水位になったと考えられています。

 ちなみに、それが、地球温暖化議論の発端ともなっているそうですが、しかし、その説で行くと、1万8000年前の冷凍マンモスだって、現在、発見されるはずは、ありません。




■マンモスを科学する


 つまり、地球温暖化による氷河の消滅が、7000年前の、縄文時代の海水面の高さを生み出したのでは無いと言う事なのです。

 では、何が、一番、考えられるかと言うと、太平洋上に有った、巨大な大陸が、海に、沈んだ事です。

 氷河期の終焉は、大量の水を発生させ、強烈な風化・侵食作用を生み出し、(現在で言う)太平洋上にあった大陸を、大崩壊させ、海底に葬り去ったと言う事です。

 通常、この大陸は、ムー大陸と呼ばれていますが、実は、アトランティス大陸の事で、この大陸の沈没が、縄文時代の、今より高い海水面の水位を生み出したものと思われます。

(アトランティスの記述は、古代ギリシャの、プラトンによるもので、通常、大西洋に有ったとされています。しかし、ヨーロッパでは、大航海時代に、コロンブスが、アメリカをインドと間違えた位なので、プラトンの時代には、大西洋と言う概念すら無かったと考えられるのです。また、太平洋の海底には、大陸移動の時、引き裂かれて生じたと思われる大きな溝がありますので、その上に、巨大な大陸が有って、沈んだとは考えにくいと思います。)




■ パーシー・フェイス・オーケストラ / パーシー・フェイ... 


 このことは、同時に、太平洋の出現を意味しますが、アトランティス大陸が没する7000年まで、現在の太平洋は、存在しなかった事になります。




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 この、太平洋の出現とともに、日本では、鹿児島の縄文時代が、生まれました。

 それらは、沈み行くアトランティス大陸から、逃れて来た人々と考えられますが、助かったのは、アトランティス大陸の山頂に居た人々(ヤマト)と、海に出ていた人々(ハヤト)でした。

 ハヤト(ハヤと呼ばれる船を操る人)は、ヤマト(山の人・仙人)を船に乗せて、当時は、遠浅の太平洋を、日本に向かいましたが、たどり着いた鹿児島で、火山の爆発に遭遇し、助かった人々が、関東の鹿島に流れ着いて、富士山を中心とする、縄文文明を築いたのです。

 鹿島と、鹿児島、名前も似ているでしょう。

 ところで、なぜ、アトランティス大陸だけ崩壊して、他の大陸が、崩壊しなかったかと申しますと、アトランティス大陸は、本来、沈み行く大陸だったからです。




■夜空に沈んだアトランティス 


 現在、「その時代、世界に、唯一の大陸だったと信じられているパンゲア大陸」ですが、何億年も昔、それが、まだ、海底にあった頃は、アトランティス大陸が、唯一の、巨大大陸がだったのです。

(パンゲアが、成立する以前にも、大陸の離合集散はありましたが、その後、パンゲア大陸として、一つの大陸になりました。)

 そのアトランティス大陸が、地球の裏側に有った(パンゲアの上に存在した)氷の大陸とバランスをとっていた時代には、安定していましたが、はるか昔から、何度も、氷河期は、訪れては消滅し、そのたびに、氷が融け、パンゲアは軽くなり、隆起してきますが、一方、アトランティス大陸は、相対的に、重くなったので、じょじょに、海底に沈んで行ったものと考えられます。




■BMG JAPAN サントラ/南太平洋


 この、アトランティス大陸の沈没は、パンゲア大陸を、太平洋方面の東西南北から引き寄せ、分裂を起こさせました。

 つまり、アトランティスの沈没が、大陸移動説における、大陸移動のエネルギーになったわけです。

 アトランティス大陸は、常に、沈み行く大陸であったわけですが、ついに、その最期の大崩壊が、7000年前に起こり、その結果、大陸は消滅し、太平洋が出現したと言う事です。

 太平洋は、初め、遠浅の海でしたが、アトランティスの残骸は、さらに沈み続け、7000年をかけて、今の様な、3000メートルの深海になったと思われます。





■謎の古代文明新装復刊版

 説明のつかない有史前の文明/2 過去からの謎めいた伝承/3 歴史のなかで失われた知識/4 四十五階建てのタイム・カプセル/5 不可能な建造物/6 アメリカ大陸沖の沈没都市/7 失われた大陸と海底/8 海を越えてきた神々/9 時の壁(タイム・カーテン)と人類の失われた時代/10 種族に残る太古の記憶/11 激動する地球/12 太古からの警鐘




■神々の世界(上) 

インド、マルタ、アレキサンドリア、台湾、沖縄ほか、海底遺跡の数々…1万年前から1万2000年前に水没した“失われた文明”がいま、また甦る。




 

 「美」の発祥は、世界文明発祥の地、「富士山」であり、それは、宝石の勾玉を、ヒモで結んだ事を表わす文字である。 アルファベット「B」の起源。



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 以前、世界の、「文字」は、富士の、仙人の文化を伝える為に生まれた、と申しましたが、覚えておられるでしょうか。

 「王」と言う文字は、富士、箱根、天城にいた、三人の仙人(ヤマト)を表わすものであり、それを、勾玉に置き換えて、紐で結んで、首飾りを作っていました。

 それ故、「玉」と言う文字は、「王」に点が入っただけのものになったのですが、この点が、勾玉の穴を意味するものだったのです。

 その三人の仙人(ヤマト)が、アマテラス、ツキヨミ、スサノオであり、「おう」と言う発音は、現世を支配する、スサノオから来ているものと思われます。

 さらに、この「王」から派生した文字は、かなり多く「美」「善」「義」「様」「洋」「羊」などがあげられます。

 この「美」と言う文字は、日本語では、「美しい」となりますが、中国では、「ビ」と発音し、それが、西洋に伝わって「ビューティフル」になったと思われます。

 以前、富士の形が、「A」と言う文字の発祥と述べましたが、この、ビューティフルの頭文字の「B」と言う文字は、「日」から来ていると考えられますが、富士が火山の為、爆発したりしますので、「日」がかけるところから「B」となったのでしょう。

 だから、爆発を表わす英語は、「Bom」、富士(不死)から、不死鳥(火山弾)が飛び出しますが、それをフェニックスと呼び(それは、富士を表わす「F」で始まりますが、フェニキアの起源でもあります。)、火を帯びてない鳥を「Bird」と呼ぶ事になります。

 フェニックスが、不老不死の鳥で、鳥の羽が「Feather」で「F」から始まる理由も、そこにあります。

 また、フェニックスを、鳳凰(ほうおう)とも、呼びますが、この「おう」の発音も、スサノオから来ています。




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 さて、「美」と言う文字は、富士山を表わす「大」と、三人の仙人を表わす「羊」と言う文字で構成されています。

 この「羊」は、「ひつじ」と読みますが、それは「日つじ」であり、「つじ」は、「十字路」ですが、さらに、「辻占い」は、小さな紙切れに、吉凶の言葉を表わしたもので、これは、富士で、日御子(ヒミコ)が、アマテラ(太陽)の、言葉を伝えたことが起源だと思います。

 また、この「十字路」と言うのは、富士が、日時計の役割をしていた事を意味するものだと思います。

 ちなみに、月を中心とした「太陰暦」は、ツキヨミの「箱根」が、世界の「太陰暦」の発祥の地でしょう。

 ここで、問題となるのは、なぜ、「羊」が動物の「ひつじ」となるか、と言う事ですが、それは、羊の、ツノがウエーブし、「三つ巴」によく似ていることから来たのだと思います。




■右三つ巴(182)


 「三つ巴」とは、アマテラス(太陽)、ツキヨミ(月)、スサノオ(ヤマタノオロチを退治した事で有名ですね。)を表わしたものであり、アマテラス(太陽)、ツキヨミ(月)だけを表わしたものが、道教の「陰陽マーク」となります。

 さて、「羊」とは、「勾玉(マガタマ)を、ヒモで結んだ状態」をいみしますが、上に飛び出ているのが、結び目であり、これは「たかむすびの神」、または、「かみむすび神」を表わしていると考えられます。

 この二神は、一説には、柱の神なので、「王」と言う文字では、その柱(中央の線)を意味している事も考えられます。(「王」の場合は、中央の線は、ヒモではありませんね。結び目がありませんので。)





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 戦時中の、南方戦線での人食い事件。



■【X360】バトルステーションズ:ミッドウェイ 


 NHKの終戦特集か何かで、戦争の真実の姿を表現した番組がありました。

 その中で、従軍兵士のインタビューから、旧・日本軍の兵士が、ニューギニアなどで、餓死しそうになり、人肉を食べたと言う証言が飛び出しました。

 この戦線に参加したのは、岡山の師団だったらしいですが、この岡山と言うのは、桃太郎伝説で有名なところです。

 私は、この桃太郎伝説に付いて、「ワンポイント日本史論」の中で述べたと思うのですが、桃太郎の退治した「鬼」とは、元寇の時、日本に侵略してきた、モンゴル兵の残党であると言う見解を示したはずです。

(桃太郎の、鬼退治伝説は、元寇、直後から始まっている。)




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 このモンゴル軍の先遣隊や、落人(おちゅうど)は、京都や、鎌倉付近まで、やって来ていて、諜報活動をしていたのではないかと考えたわけです。

 先遣隊は、例えば、スパイとして、元寇と共に、鎌倉をかく乱する目的で、待機していたものと思われます。

 元寇は、不発に終わりましたが、そのスパイ集団が、後の、戦国時代に活躍した、「風魔忍者」ではないかと思います。

 風魔小太郎が、有名ですね。




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 また、元寇の時、台風で遭難した者たちが、九州や、瀬戸内海に落ちのびて、その身を隠し「部落」を形成したものと思われますが、中には、古墳の中に逃げ込んで部落を形成した者たちも、居たようです。

 古墳は、墓場ですので、誰も住んでいませんから、逃げ込むには、うつてつけの場所だったのでしょう。

 「墓場の鬼太郎」みたいですね。




■妖鬼化(むじゃら)(6(世界・特別編)) 


 この、元寇の残党たちは、人里はなれた所に身を隠す事により、からくも、命びろいしますが、いかんせん、食料がありません。

 農地も持ちませんし、動物をとって食べるにも、それほど、野生動物はおりません。

 そこで、盗賊になったりして、旅人を襲ったり、年貢などを、略奪したのでしょう。
 
 その年貢の略奪が、戦国時代の引き金になったのだと思います。

 要するに、足利幕府に、年貢が、入って来なくなってしまい、最後は、無政府状態になります。

 さらに、落人(おちゅうど)たちは、冬場の食料調達には、相当、困ったと思われます。

 冬場は、旅人も少ないでしょうし、年貢や生活物資の移動も、多くありません。

 特に、肉食人種の彼らにとって、動物性蛋白の補給は、重要になりますが、その問題を解消する為に、日本人を、ラチ誘拐し、食べていたのではないかと思われます。

 それが、「神隠」や、「鬼」や「天狗」の正体で、その実体は、日本人離れした、モンゴル軍の残党たちだったのです。




■狂牛病は終わらない 


 ところで、この、人食いと言うのは共食ですので、狂牛病と同じ原理が働き、生まれつき障害のある人間が多く発生したと考えられます。

 ( 狂牛病の場合は、脳に障害が現れますね。)

 それ故、「人食い部落」の人間たちは、外国からの侵略者なので、もともと、日本人離れした顔立ちが多かったわけですが、共食いによる遺伝子の異常も加わり、「鬼」と呼ばれる様な、形相になったものと思われます。

 その、鬼達が、岡山県の「鬼ガ島」にも住んでいて、それを退治したのが「桃太郎」ではないか、と言う事です。

 そして、この、「人食い部落」の子孫が、太平洋戦争時に徴兵され、日本軍として、戦地に赴き、餓死寸前になって、再び、本能的に、人食いをしたのではないか、と考えているわけです。

 何しろ、日本では、江戸時代まで、肉食の習慣がありませんでしたので、そこに、白米食が導入された時、ビタミンB1が不足して、カッケになる人が多くいた様ですが、部落では、肉が食べられていたので、カッケの人は少なかったと言う報告があります。

 その後、時代が移っても、日本人は、あまり、肉食をしませんでしたので、空腹時に、肉を食べると言うイメージを持つのは、やはり、肉食の習慣があった人達だと思います。

 なお、昔は、そう言う部落に入ったら出て来れないよ、と言う言い伝えがあましたが、それは、食べられてしまうからでしょう。

 今でも、そう言う地域に行ったら、集団ストーカーを体験しますが、これは、彼らの人間狩の習慣から、来たものだと思います。

 この他、台湾の首狩族なども、日本軍に加わっていましたが、戦争が無ければ、こんな、悲惨なことも、起きなかったに違いありません。





■遠い島ガダルカナル




■図解・連合艦隊




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ズバリ! これが本当の、倭国と、古代・朝鮮半島史。



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 朝鮮半島で、縄文土器が出土すると述べましたが、この地域に、朝鮮や、韓国が成立する前に、先住民として、日本人(弥生人)が住んでいたわけです。

 その地域は、秦の始皇帝の時代には、侵略されることはありませんでした。

 それは、始皇帝が、日本と言うものに憧れ、尊敬していたからでしょうが、次の「漢帝国」になると、その状況は一変します。

 漢帝国の時代、北方の遊牧民の「匈奴」の南下が激しくなり、それを食い止める為に、万里の長城を、さらに、拡大しなければならなくなります。

 それ故、万里の長城を、朝鮮半島付近まで延ばして行きますが、その為、朝鮮半島にあった、縄文文化圏をも占領し、さらに、そこから、万里の長城を作る為の、奴隷を集める事になります。

 侵略を受けた先住民達は、奴隷にされるので、たまらず、日本に逃れて来ますが、それが、日本における弥生時代の始まりとなります。




■発掘された日本列島(2006)


 一方、漢帝国の奴隷も、しだいに、人材不足に陥り、その調達は、民間活力を利用して、さらに、海を越える事になります。

 この、奴隷、調達区域が「倭」と呼ばれる地域で、朝鮮半島から、北部九州の博多までを意味しますが、後に、九州にある「奴国」が「倭国」と呼ばれる事になります。

 これは、韓国の奴隷商人「帥升」らが、九州の博多を、占領し、漢帝国から、正式に、奴隷・人材派遣業務を委託され、その地域の王と名乗ることを許されたからです。

 その証が、「漢委奴国王印」(漢が、奴隷を委託した国の王)の、金印です。

 この金印は、弥生人に対する、ラチ誘拐者に、かってに、漢帝国が発行したわけですから、まったく、ふざけた話です。

 その奴隷供給国は、朝鮮半島では、「楽浪郡」「馬韓」「弁韓」「辰韓」でして、日本では、「奴国」と言うわけです。




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 しかし、その悪辣な、「漢帝国」も、ついに、滅亡する時がやってきました。

 それは、日本にとって、朝鮮半島、奪還のチャンスが到来したことを意味しますが、すかさず、卑弥呼(日御子)が、魏に使者を送り「親魏倭王」の称号を受けます。

 これは、魏に対し、「あなた方は、中国を統一しなさい、魏の背後の漢帝国の残党は、我々が、攻撃します。 なぜならば、朝鮮半島、(要するに、倭国)は、本来、我々のものだからです。それ故、その地域の統治を承認して欲しいのです。」と言う働きかけに対する返答だったわけです。

 つまり、卑弥呼を「親魏倭王」の称号で、呼ぶと言う事は、魏と、ヤマトの同盟関係が成立したにも等しい事であり、「帥升」の金印受領とは、まったく、逆のことだったのです。

 その時期、朝鮮半島では、弥生人たちの残党が、「楽浪郡」を滅ぼし「高句麗」を建国し、漢帝国の残党である、「馬韓」「弁韓」「辰韓」を攻撃します。

 日本からは、ようやく、神宮皇后が、朝鮮征伐にでますが、韓国国内でも、「百残」と言う弥生人の残党が山岳地帯を下って「韓国」を攻めます。




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 三韓の支配者達は、たまらず、逃亡します。

 ここに、「百済」が成立するわけですが、三韓の逃亡者は、東に逃れ「新羅」を建国しカモフラージュます。

 神宮皇后は、あやまって、この「百済」「新羅」「高句麗」と戦ってしまうのですが、彼らが、本来、弥生人であることがわかり、矛を収めます。

 後に、「百済」や、「高句麗」が滅亡した時に、その王族の亡命を許したのは、そう言う理由からです。
 
 ちなみに、「宋書」に、5世紀を中心に、5人の倭王が、中国の南朝に朝貢したと記されているらしいですが、この倭王とは、日本のヤマトではなく「高句麗」の王の事だと思います。

 その文章の中に、「北海を平らぐること九十五国。」と言う表現がありますが、この北海とは、後に、朝鮮半島の北に建国された「渤海」の地域の事でしょう。
 




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■三内丸山遺跡の復元


 「黄泉(ヨミ)の国」と、「根の国」、そして、ツキヨミ。 「お正月、特別企画。」



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 黄泉(よみ)の国とは、(仏教で言う、成仏した)死んだ人の霊が、行き着く場所であり、「月」を意味していた様です。

 そして、お盆になると、その死んだ人の霊が、「黄泉(よみ)の国」から戻って来ると考えていました。

 それに対し、朽ち果てた肉体が置かれる場所が、地下の「根の国」です。

 また、成仏できなかった霊(幽霊)がさまよったり、生霊(生きている人間の体から抜け出た霊)がさまよったりするところが、みんなが寝静まった夜、と言う風に、解釈していたのではないかと思います。

 ところで、日本の神話に出てくる「ツキヨミ」とは、「天照大神(あまてらす、おおみかみ)」の弟で、「スサノオ命(ミコト)」の兄(あるいは、弟)ではなかったかと思います。

 この三神は、「三貴神」と呼ばれていましたが、私は、それぞれが、「三神山」の仙人として、実在していたと考えています。

 「三神山」とは、富士山、箱根山、伊豆の天城山の事で、それらの山を支配していたのが、それぞれ、「アマテラス」、「ツキヨミ」、「スサノオ」だったのですが、「アマテラス」は、太陽、「ツキヨミ」は月、「スサノオ」は、海の支配をしていました。




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 この、富士と、箱根が、エジプトのピラミッドや、秦の始皇帝稜、前方後円墳などのモデルとなったわけですが、今日は、その箱根の支配者であった「ツキヨミ」について、考えてみます。

 「ツキヨミ」が、箱根の支配者であり、それが、黄泉(ヨミ)と、どう言う関係にあったかと言う事にスポットを当ててみます。

 (「箱根山」は、中国では「方丈山」と呼ばれ仙人が住む山とされていましたが、この地に、北条氏がいた事を考えれば、箱根が、方丈山であることは、一つの裏づけとなります。) 

 「ツキヨミ」は、月の支配者ではありましたが、「アマテラス」の言葉を伝える「日御子(ヒミコ)と同じ様に、「ツキヨミ」の言葉を伝える霊媒師の様な存在として、実在していたものと考えています。




■北条政子


 私は、北条氏が、その子孫だと思っておりますが、「日御子(ヒミコ)」の方は、仏教が伝来する前の、「天皇」に相当するものだと思います。

 すなわち、藤原氏が、富士山で、「日御子(ヒミコ)」を通じて、「アマテラス」の言葉を伝える神事を行っていましたが、これらの人々が、富士の噴火で、この地を離れ、九州の高千穂から、関西に行き、「大和朝廷」を起こしたと考えております。

 ちなみに、「スサノオ」の息子の「大国主(大黒さん)」が、海と、現世を支配していましたが、「日御子(ヒミコ)」たちが富士を去る時に、大政奉還(政権を返上)をします。

 (後の、「蘇我氏」や、東北の「蝦夷」は、この、「大国主」の子孫だと考えられます。)




■大黒天・恵比寿天楠木製。 日本の大国主が、インドに伝わり、大黒天となりました。 大国主は、日本に、黒米を広めたので、「大黒さん」と呼ばれたのではないか、と考えられます。


 ところで、スサノオが住んでいた「天城山」は、中国では、蓬莱山(ほうらいさん)と呼ばれておりましたが、それはまた、朝鮮の「高麗(こうらい)」と言う国名の起源でもあり、秦の始皇帝が、不老不死の仙薬を求め、貢物を持たせて徐福を派遣した場所でもあります。

 しかし、残念ながら、その時代には、仙人たちは、すでに、富士山を下山し、富士を初めとする三神山は、日本の中心では無かったわけです。

 ちなみに、高麗(こうらい)の「麗(レイ)」は、「霊(レイ)」に意味が通じます。

 以前、「大」は、富士山を表わし、「王」と言う文字は、「三神山」の三人の仙人たちを意味するものであると説明しました。

 「王」は、三つの「玉」(まがたま)を、紐で一つにしたものと申しましたが、その結び目があるのが、「羊」であり、「美」とは、「三神山」の仙人を模った宝石(まがたま)を意味したもので、それが、今に言う「美しい」と言う意味に用いられる様になったものと思われます。

 この「麗(レイ)」も、美しいと言う意味で、「山麓(さんろく)」の「麓」と言う文字と似ております。

 この文字を「麗(ライ)」と読むのは、蓬莱山(ほうらいさん)に、その「美しい」と言うイメージをプラスした表現だと思います。

 また、「蓬莱」の草冠を削除すれば、逢来(あいにくる)であり、伊豆の天城山(これも、当て字なので、天城は、天来でもいいわけで、天から逢いに来ると解釈できるわけです。)、さらに、「蓬莱」の「蓬」は、「蓬(よもぎ)」の事ですが、これは、「ヨミ来」であり、霊が来る事を意味します。

[朝鮮半島には、昔、弥生人が住んでいましたので、その国名には、日本語に、漢字を当てたものが多くあります。 例えば、白木に、新羅を当てるとかも、そうです。(朝鮮半島に、日本人が住んでいた証拠として、朝鮮半島から、縄文土器が出土します。)]


 秦の始皇帝は、国力をかたむけて、富士を模った墓を作りましたが、「秦」の始皇帝の、その「秦」(シン)と言う国名さえも、三神山の「神」(シン)から来ております。

 「秦」と言う文字は、神に「奉納する」の、「奉」とよく似た文字ですね。

 「山」と言う文字は、富士、箱根、天城を模ったもので、「神」は、旧字を見れば分かると思いますが、「申し示す」と言う意味です。これは、アマテラスの意思を伝える、日御子の言葉と言う意味ですね。

 さて、「ツキヨミ」の話に戻りますが、「ツキヨミ」は、事実上、夜の世界を支配していたのであって、「ヨミ」を支配してはいなかった様です。

 古代における夜の意味が、現代とは違いますが、「黄泉(ヨミ)」を支配していたのは、「イザナミ」ではなかったかと思います。

 日本の文献でも「根の国」と「黄泉の国」とが、ごっちゃになっていますが、それらは、もともと実体が無い上、現代の様に、科学の時代では無いので、しょうがない事だと思います。




■アポロ11号−月面着陸に隠された真実


( しかし、現代においても、マスコミが、例えば、アポロの月着陸とか、地球温暖化で、北極の氷が融けるとか、嘘の情報を垂れ流しにしても、誰も、気づきませんので、そう言う意味では、あまり、情報的には、変わらない環境と申せます。 特に、歴史は、全部、いんちきですし。 文部省の、沖縄の海底遺跡の無視を見れば、わかりますね。)

 中国では、「ヨミ」を、「黄泉」と解釈し、表記している様ですが、これは、黄色い「月」を意味しているものだと思います。

 そう言えば、「お盆」の様な月とも言いますね。

 そして、「お盆」には、死者の霊が戻って来ると信じられていますが、盆とは、月を意味するものだと思います。

 「覆水、盆に返らず」(太公望)と言うことわざがあります。

 これは、太公望が、経済的に困難な時期に、妻から離縁されますが、彼が、後に出世をすると、再び、妻の方から復縁をせまります。 その時、盆の上に乗っている器の水をこぼし、「これをもどせたら復縁しょう」と言いますが、これは、もしかしたら、離婚の為に、太公望の近親者が死んだのかもしれません。

 その、死んだ人の魂は、盆(月、ヨミの国)にあると言う事も暗示していて、死んだ人を元に戻してくれたら、復縁してもよい。 

 つまり、言い回しとは、逆の、意味を込めて言った可能性もあります。

 すなわち、水を盆に戻すとは、死んだ人の霊は、「お盆」が終われば、ヨミの国へ戻る事を意味しますが、それとは逆に、「ヨミへ言った魂を現世にもどしてくれ、肉体が無いので、それは無理だろう、だから、おまえとは、復縁できない。」の意味だと思います。




■太公望(上)


 盆とは、水が入るもの、これは、「黄泉」に通づるものだと思います。

 また、「盆」と言う文字を形成する「皿」は、生命の「血」と言う文字にも通じます。

 ツキヨミは、月夜に、「月」の運行を観測し、神事を行っていたことは確かだと思います。

 特に、昔は、太陰暦が中心だったので、「ツキヨミ」の存在や影響力は大きく、「暦(こよみ)」も、「来黄泉(こよみ)」から来ているのでしょう。
 
 さて、どうでしたか。 日本の縄文文化は、世界一古く、氷河時代から存在していました。


 東北縄文明、1万6000年。

 その文化を、成立させたのは、シベリアからやって来たハンターの集団でしたが、その一部が、アメリカ・インディアンに先駆けて、アメリカに行きます。 つまり、アメリカの本当の先住民ですね。

 関東縄文明、7000年。

 この文明を築いた人々は、ヤマトと呼ばれ、ハヤトと共に太平洋に沈んだアトランティス大陸からのやって来た人々ですが、その世界的な影響力は絶大で、世界四大文明や、環太平洋ピラミッド文化の起源となったと考えられます。






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■星空の卑弥呼(上巻)


 日本の各地に、星座が描かれていた。巨星の位置には、ピラミッドが造られていた。邪馬台国・与那国島の海底遺跡等の謎を解明。




■日の丸





 相撲(すもう)の始まりは、相模(サガミ)で、それは、タケミナカタと、建雷命(タケミカヅチ)との戦いから来ている。



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 私は、神奈川が、日本の神話の時代の首都であったと考えていますが、これは、事実上、関東縄文時代における、日本の首都でもあったと言う事です。

 この神奈川県の領域の多くは、昔、相模(サガミ)と呼ばれておりましたが、相模は、海から、そこに来た場合、富士が、海面に映り、逆さに見える所から、富士と、相対してそう呼ばれたのではないかと考えております。




■逆さ富士(山中湖)

 よく分かりません?

 もう少し詳しく説明しますと、要するに、相模(サガミ)と言う地名の由来は、海から富士山を見た場合、その海面に、富士山を相模(あいかたど)った風景が、逆さまに、映し出される所から、「サガミ(逆見)」と呼ばれていたのではないかと思うのですが、それに対し、それを、漢字で表記する場合に、富士山を相模(あいかたど)っている所から、「相模」と言う文字が「当て字」として用いられ、国名となったものではないか、と言う事です。

 それでは、なぜ、「サガミ(逆見)」を国名にしなかったかと言えば、「逆見」では、国名に、ふさわしく無いと判断したからだと思います。

 それは、逆臣なんかを連想しますので、統一国家にはふさわしい名前だとは思えませんね。

 また、カガミ(鏡)の語源なんかも、ここから来ている可能性もあります。


 ところで、「相撲」と言う文も、「相模」とよく似ております。

 先日、インターネットで、ウィキメディアを、見ていますと、次の様に書かれていました。


 建雷命(タケミカヅチ)は、神産みにおいてイザナギがカグツチの首を切り落とした際、十拳剣「天之尾羽張(あめのおはばり)」の根元についた血が岩に飛び散って生まれた三神の一柱である。葦原中国平定においては伊都之尾羽張(いつのおはばり)の子と記述しているが、伊都之尾羽張は天之尾羽張の別名である。

 葦原中国平定においてアメノトリフネとともに葦原中国(あしはらのなかつくに)の荒ぶる神々を制圧し、タケミナカタとの戦いに勝利し、葦原中国を平定した。タケミナカタとの戦いは相撲の起源とされている。

 また神武東征において、混乱する葦原中国を再び平定する為に、高倉下の倉に自身の分身である佐士布都神という剣を落とした。

 十拳剣は、十束剣(とつかのつるぎ)とも言う。





■ここまで知って大相撲通


 私は、この、「葦原中国」が、足柄山付近の平野だと考えておりますが、そう考えると、相撲の起源も、この相模の国と言う事になります。

 それを裏付ける様に、足柄山には、金太郎と熊の相撲の伝説が残っております。

 これらは、やはり、神奈川が、日本の首都であった裏づけにもなりますし、そもそも、神奈川、そのものが、神無月から来ているのではないかと思います。

 それは、神無月(10月)に、すべての神々が、伊豆の大国主のもとへ行ってしまい、神々が居なくなるから、そう呼ばれたのです。

 その様に、権勢を誇った大国主ですが、天孫降臨の際に、大政奉還する事になります。
 
 上記の、建雷命(タケミカヅチ)に敗れた、タケミナカタは、大国主の息子であり、大国主は、スサノオの息子です。

 また、記述に出てきた「十拳剣」は、十束剣(とつかのつるぎ)とも言いますが、これは、戸塚(とつか)として、神奈川の地名として、残っているのだと思います。





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 世界文明発祥の地は、日本の三神山(富士、箱根、天城)ですが、ここでは、古墳、ピラミッド、始皇帝稜との関係を、もう一度、振り返ってみます。



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 まず、中国に有る、秦の始皇帝稜について調べてみますと、始皇帝稜は、富士山そっくりな形をしております。

 写真を持っている人は、上の写真と比べてみてください。

 これは、言うまでもなく、始皇帝が、仙人が住むと言う日本の富士山に憧れていたので、富士山そっくりの陵墓を築いたのでしょう。

 この仙人が住むと言う山を、もう少し詳しく言いますと、三神山の事であり、それは、関東縄文文明の拠点であった、富士山、箱根山、伊豆の天城山を示すものです。

 ここで、気が付かれた方も居るかと思いますが、仙人の山が、神と言う名前になっている事です。

 この神とは、富士の天照、箱根のツキヨミ(月黄泉)、天城山のスサノオの命の事です。

 中国の西遊記で、孫悟空が、きんとん雲に乗って活躍しますが、実は、孫悟空も仙人と言う事らしいです。

 ちなみに、西遊記は、日本の江戸時代に書かれたものですが、カッパのサゴジョウは、宣教師をモデルにしたものではないかと思います。




■西遊記(4(仙の巻)) 


 さて、この仙人が、雲に乗って空を飛ぶと言うのは、よく物語や、マンガなどに出てきますが、実は、あの雲は、富士にかかる雲であり、その雲を、富士の山頂から見た場合、原っぱの様に見える訳ですが、それが高天原と呼ばれるものです。

 富士に居た、ヒミコ(日御子)は、神がかりで、天照の言葉を伝えていました。

 だから、口と言う漢字に、横棒を入れると、「日」になり、太陽(アマテラス)を表わすものとなったのです。

 それは、あてつけだと言う人も、居るかもしれませんが、では、イワク(曰く)と言う文字も、同じ様な漢字で、言うと言う意味であり、口と関係あるのです。

 また、申すも、日に縦棒が入ったものであり、やはり、言うと言う意味であり、口と関係があります。

 つまり、以前も申しました通り、漢字とは、日本の仙人の言葉を伝える為に発生したものなのです。

 さらに、ヒミコは、藤原氏と呼ばれた氏族から出ていると言う事も述べましたが、藤原氏は、3000年程前までは、アメノコヤネノミコト(天の児屋根命)と呼ばれていたわけですが、この児屋根とは、富士の雪がかぶさった、山頂を示すものだと、以前、述べました。

 その児屋根が、ピラミッドにも、明確に見られるのです。




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 上の写真を見て下さい。

 ちゃんと、富士の雪の部分が、表現されているはずです。

 また、日本の古墳についても、富士を模ったものだと言えます。

 前方後円墳は、本当は、円墳の部分が、富士山を模った円錐形だったものが、風化して、ドーム状になったものだと思いますが、四角い部分は、三神山の一つ方丈山を現したものなのです。

 方丈とは、(寺の)四角い部屋と言う意味ですが、それは、そのものずばり、箱根山が、そうです。

 箱根付近には、北条氏が居たので、それも、箱根が、ホウジョウ山である事の裏づけとなります。

 また、天城山は、天来(アマギ)でもあり、蓬莱山(ホウライサン)、「逢いに来る山」を意味しますが、この山の支配者である、スサノオ命は、海神であり、生死とは関係有りませんので、古墳などにはなりませんでしたが、古墳を取り巻く堀に水が満たされ、海神であるスサノオ命を現しているのかもしれません。

 箱根は、根の国に通ずる、ヨミが支配する死の国であり、ピラミッドが上から見たら四角いのも、また、内部の石室が四角いのも、箱根(黄泉の国)を模ったものだからです。

 しかし、側面から見たら三角形に見えるのは、再生、蘇りの富士山を模ったものだからです。




■日本神話


 また、スサノオが、生死とは関係ないと申しましたが、確か、スサノオは、黄泉の国へ行って戻って来たはずです。

 いや、行ったのは、スサノオの父のイザナギでしたか、しかし、スサノオも母に会いに行きたかったわけですが、実際に行ったかどうかは分かりません。

 伝承にも限界がありますし、いずれにしても、ヨミ(あの世)へ行って戻ってきた人の関係者です。

 つまり、それは、我、蘇りと言う事で、思いつくのが蘇我氏ですが、蘇我氏は、スサノオの子孫ではないかと思います。

 スサノオ、あるいは、その子孫から生まれた子供を、ヨミに行った、イザナギの蘇り、あるいは、母のイザナミかもしれませんが、その生まれ変わりとして、取り扱ったのだと思います。

 ちなみに、大国主が、スサノオの子で、蘇我氏が、その子孫であると考えるのが、一番妥当だと思いますが、千葉県に、蘇我と言う地名があり、そこが、蘇我氏発祥の地でないかと考えております。

 蘇我入鹿の名の由来も、同じ千葉県の、鹿島から来ているのではないかと思いますが、こう言う事も裏づけとなります。

 では、なぜ、他のヒミコや、ツキヨミが蘇りではないかと申しますと、ヒミコは、アマテラス(太陽神)の言葉を伝える「ミコ」であり、ツキヨミは、霊媒師の様な存在です。

 共に、太陽、月と言う星が神であり、人間の手の届くところには無い存在ですが、スサノオの海は、人間の生活領域に有ります。




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 それ故、スサノオは、海や現世を支配する為に、命を宿し現世に生まれて来ます。

 つまり、この国の王となる宿命ですね。 それ故、命(みこと)と呼ばれます。

 これが、大国主命の始まりです。

 すなわち、スサノオは、(世界の)王の始まりなのですが、事もあろうに、ヒミコが、富士の噴火で、降臨しなければならなくなったのです。

 そこで、ヒミコは、アマテラスの言葉を発します。

「今から、富士を離れるので、現世を支配しなければならない。 大国主よ、大政奉還せよ。」

 それから、天孫であるニニギ命が、降臨して政権を取ることになります。




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 この、天孫降臨を知らないで、攻撃を加えてくる者がいるかもしれませんので、天孫降臨に際しては、まず、鹿島、香取の軍勢が、東北を平定します。

 大国主も、これに参加しましたので、青森の地が与えられることになったのです。 

 つまり、後の、蝦夷(えみし)ですね。
 
 ところで、ニニギ命は、藤原氏ですが、その拠点は、茨城だったので、天孫降臨の際には、筑波が、真っ先に、日本の首都になっております。
 





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■古代筑波の謎




■謎解き祭りの古代史を歩く




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