( 終戦特集、2 ) 第二次世界大戦。 こうすれば、日本は、勝ち組だった。 幻の日米同盟。 あの、日独同盟が、互いの敗北を招いた。




 日本が、満州鉄道を経営していた時、アメリカのユダヤの鉄道王が、共同経営をもちかけたらしいですが、その時、そうしておけば、どうだつたでしょうか。

 もし、そうなっていれば、日米同盟が、70年ほど前に成立していた可能性があります。

 そうなると、太平洋戦争も無かったでしょうし、ソ連の南下も無かったでしょう。

 又、ソ連が、ドイツに勝利したのは、その極東の兵力を、ヨーロッパ戦線へ移動できたからですが、この時点で、もし、日米同盟が成立していれば、極東のソ連国境に、軍事的緊張が生ずるので、それはできなかったはずです。

 すなわち、ソ連は、ドイツに破れ、共産主義も崩壊して、後の冷戦も無ければ、アジアの植民地は、そのままであったはずです。

 その時点での勝ち組は、ドイツ、イタリア、日本、アメリカ、となります。

 そこで、ふたたび、戦争が起きたでしょうが、強大になったヒットラーの軍隊は、ソ連の領土を加え、世界制覇に向かったはずです。




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 ソ連の核兵器も、ドイツからの亡命者が作ったらしいのですが、人工衛星の技術も、アメリカより、ソ連が進んでいましたね。

 そう言った技術も、ドイツが掌握し続けたはずですから、もしかしたら、ドイツが、ソ連掌握の後に、大進撃し、世界制覇していた可能性もあります。




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 ですが、皮肉な事に、日本と、ドイツが同盟を結んだ事が、結果的に、日独双方の敗因となったのです。

 日本とドイツが同盟を結んでから、日本が、満州に展開していた軍隊を南方に移動させたので、ソ連は、極東の兵力をドイツ戦線に振り向ける事ができたらしいのですが、一方、日本も、南方に移動させた軍事力で、ヨーロッパ列強の軍隊と戦い、戦線を拡大してしまったのです。

 日本も、南方に軍隊を動かさなければ、ヨーロッパ列強と戦う事も無かったでしょうし、さらに、アメリカと、日米同盟を結んでいれば、敗戦も無かったはずです。

 又、仮に、その時点で、日米同盟が成立せず、太平洋戦争が起きてしまったとしましても、満州の陸軍は、その戦いには、関係有りませんので、ソ連をとりまく極東情勢にはそれほど変化は無く、ソ連は、動けませんし、日本は、戦いの相手をアメリカ一本に絞れましたので、おそらく、負ける事は無かったでしょう。
 








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 ( 終戦特集 ) 太平洋戦争。 こうやれば、日本は、勝っていた。 大艦巨砲時代終焉の嘘。



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 日本が、なぜ、太平洋戦争で負けたのか。

 それは、無差別、大量虐殺をしなかったからです。

 アメリカが、勝った理由は、東京大空襲とか、原爆投下とか、大量無差別殺戮を繰り返したからです。

 これに対し、日本は、アメリカの軍事施設しか狙わなかったので、負けたわけです。

 この戦いは、最初から、軍部の、作戦ミスで、だいたい、日本から、戦宣戦布告する様な事が、間違いの第一歩でしたが、さらに、連合艦隊司令長官の、山本五十六の奇策が、帝国海軍の壊滅を招いた最大の原因でした。

 日本が、自ら宣戦布告して戦争をするなら、最初から、無差別爆撃をやれば、日本は勝っていたわけです。

 おまけに、開戦と同時に、真珠湾を、爆撃するものだから、アメリカから、卑怯者よばわりされても、しょうがない様な戦いぶりでした。




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 なぜ、最初から、戦艦大和を使わなかったのか。

 次の様な作戦で、攻撃をすれば、勝っていたでしょう。

 まず、日本艦隊を二つに分けます。

 そして、空母機動部隊を、真珠湾ではなく、サンフランシスコへ向かわせます。

 すると、アメリカの太平洋艦隊が、真珠湾を離れ、その後を追って来ます。

 その時に、もう一つの艦隊に、真珠湾を攻撃させます。




■日本軍用機集(海軍編)


 真珠湾を攻撃された、アメリカは、太平洋艦隊を引き戻す事も考えますが、しかし、日本の主力艦隊が、サンフランシスコを目指しているので、立ち往生します。

「提督。どうします。戻りますか? 」

「いや、敵の主力艦隊が、アメリカ本土に向かっているのだ。」

「しかし、真珠湾を見捨てるんですか?」

 この様に、意見が割れます。




■図説太平洋戦争16の大決戦


 そこへ、サンフランシスコへ向かっていた、日本の主力艦隊が、反転して来ます。

 当然、そこで、戦闘状態になります。

 さらに、アメリカ太平洋艦隊の背後から、真珠湾を攻撃した艦隊が襲い掛かり、太平洋艦隊は、挟みうちに遭います。

 アメリカの海軍兵力は、日本より、上だったようですが、しかし、太平洋と、大西洋で、その戦力は、二分されているはずです。

 従って、日本海軍が、全力で戦えば、その戦力は、太平洋艦隊を上回るはずですので、十分、勝てたはずなのです。

 太平洋艦隊を壊滅させた日本艦隊は、当初の目的通り、サンフランシスコを目指します。

 サンフランシスコにも、おそらく、陸上から、戦闘機が発進し、日本艦隊に向かって来ると思いますが、日本の空母の艦載機は、爆撃には使用せず、ひたすら、大和を敵の攻撃機から守る事に専念します。




■空母名鑑1914〜1998 


 やがて、大和が、サンフランシスコを、射程圏内にとらえた時、無差別砲撃をするわけです。

 これで、サンフランシスコは、壊滅したはずです。

 何しろ、大和の大砲の射程距離は、100キロもあったのですから、ヒマラヤを飛び越えて着弾させる事もできたはずです。

 これは、近距離ミサイルと同じ様なものですね。

 そして、その次は、サンタバーバラ、サンタモニカと、次々と、順番に無差別砲撃をやって行けば、それで、西海岸は、数ヶ月で壊滅したはずです。

 さらに、ニューヨークまで行けば、もう、アメリカに勝ち目は無かったと言う事です。

 日本が、南方戦線に、兵力を分散した事も、大きな、敗因の一つでしょう。




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 アメリカ、一本にしぼれば、おのずと、アメリカ戦線に、兵力が、集中できたのに、残念な戦いでしたね。

 ともあれ、これは、シュミレーションなので、実際には、そううまく行くとはかぎりません。

 何しろ、南方には、まだに、大英帝国のシンガポール大要塞があり、世界三大海軍の一つ、イギリス艦隊が無傷のまま存在していたからです。

 おそらく、そう言う、アメリカ以外の勢力が、気になって、アメリカ一本にしぼれなかったのだと思いますが、しかし、あの戦争は、十分に、勝ち目のある戦いであった事は、確かだと思います。

 しかし、最初から、無差別攻撃ができたかと言うと、それは疑問ですね。

 実際、日本は、劣勢に立っても、無差別攻撃はやりませんでしたから。

 ちなみに、日本軍に対し、東洋に君臨した、イギリス、フランス、オランダなどのヨーロッパ列強は、簡単に壊滅し、イギリス艦隊も、簡単に壊滅しましたので、結果論から言えば、弱かったわけですね。

 日本は、その他に、世界三大陸軍を持っていたソ連や、中国、オーストラりア、インドなど、現在、世界の大国と言われる、すべての国を敵にまわして、戦っていたのですから、すごいですね。
 





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