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  • 2017.05.15 Monday
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 月のウサギの餅つきの形の部分は、月が、水蒸気爆発で地球から飛び出した時の、噴射口の痕跡。

 

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 前回、「月は、表面が氷に覆われた、太陽系の惑星でしたが、小惑星アトランティスが衝突した為、その軌道がずれ、地球に衝突し(あるいは、地球が衝突し)、地球のマグマに突っ込んだ月は、水蒸気爆発で、宇宙に飛び出した。」と言う説を述べましたが、ここで、幾つかの点を、補足します。

 衝突の原因としては、これが、最も、確率が高いものと思われますが、逆に、小惑星アトランティスが、月ではなく、地球と衝突し、地球の軌道が変化して、月と衝突した可能性も、確率は、非常に低くなりますが、あるにはあると言う事です。

 とにかく、二つの惑星が、衝突したと言う事は、間違いないと思います。
 
 また、月が、地球に衝突した傷跡が、「月面のウサギの餅つきの形をした部分」であり、それは、同時に、水蒸気爆発の噴射口の痕跡だったとも考えられます。
 
 およそ、45億年前、月と地球は、追突する様なかたちで、現在の太平洋に衝突しました。
 
 その時、氷が、クッションの役割をした為、衝突したにもかかわらず、月の球体は、保たれたのです。
 
 月は、衝突前は、今の地球に、海をもたらすほどの氷に覆われていたので、その氷の厚さは、月の表面まで、数万メートルも有ったと思われます。

 つまり、月は、数万メートルの厚さの氷に覆われていたのです。
 
 一方、地球の海の深さは、月の衝突によってもたらされたと考えられますが、月が、水蒸気爆発で、地球から飛び出した後に、大気が安定してから観測したとするならば、数万メートルもの深さに及んだのではないかと思われます。
 
 そう、今の、太平洋で、一番、深い所で、1万メートル位ですが、その当時は、10万メートル以上の深さが有ったのではないかと思います。
 
 この数字は、数式によって算出した、正確なものではありませんが、とにかく、二つの惑星が衝突した痕跡が、地球では、「太平洋」であり、月においては、、「月面のウサギの餅つきの形をした部分」である、と言う事です。


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 この、月面の、地球と衝突した部分に、氷が、めり込み、月と、地球の双方のマグマから、熱せられ、水蒸気爆発がおこったのではないかと思われます。
 
 その為、この、「月面のウサギの餅つきの形をした部分」が吹き飛び、その空を埋める為に、月の中心部にあった液状の重い金属が流れ込み、その傷口を修復したと考えられます。

 そして、噴射口の重くなった部分が、地球の重力に引かれますので、地球から観測すると、月は、常に、その重い物質がある一つの面しか、見る事ができない状態となったのでしょう。
 
 また、月の内部に空洞が有ると言う説がありますが、もし、本当に、空洞が、存在するとしますと、それは、氷が、月の内部にめり込んだ跡ではないかと思われます。
 
 その氷は、月の水蒸気爆発による推進エネルギーとして消費され、跡には、空の燃料タンクが残ったと言うわけです。


 

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 月は、最初、太陽系の惑星、もしくは、巨大惑星の衛星であった可能性がある。



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 前回、小惑星アトランティスが、地球に衝突し、水蒸気爆発、あるいは、水素の爆発によって、地球から飛び出したと言う説を述べましたが、なぜ、月が球体なのか、と言う疑問が残ります。

 太陽系の惑星と言うのは、すべて、球体ではないかと思うのですが、これは、おそらく、重力によって、バランスを保ちやすい形が、球体だったのでしょう。

 これらの惑星は、その創生期において、気体や、柔らかいマグマの状態から、重力の影響を受け、しだいに、球体となったと考えられるわけです。

 これが、宇宙のチリの様な、小惑星とは違うところだと思います。




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 ところで、月も、球体です。

 これは、創生期において、じっくり、形成された証拠だと思いますが、月は、最初、太陽系の惑星か、巨大惑星の衛星であった事が考えられます。

 その時の状態は、中心部は、陸地で、大気があり、水もあったと思われます。
 
 しかし、創生期の温度が失われると、しだいに、陸地が、水没し、中心部(現在の月)
陸地は、その海底の中心部に位置したまま、水の惑星となったのではないかと思われます。

 それが、さらに、太陽の距離から、遠かった為に、水の惑星から、氷の惑星に変わっていったのでしょう。

 そこに、比較的巨大な惑星が衝突し、その軌道をくるわせます。

 (この、二つの星が合体したものを「惑星アトランティス」と呼ぶ事にします。)

 一方、その頃の、「地球」は、今より、小さく、太陽に近かったせいか、まだ、地表が、薄く、柔らかい状態で、大気も、あまり無かったのではないかと思われます。

 その地球に、氷の惑星「アトランティス」が衝突する事になります。

 それが、現在の太平洋付近であり、この衝突で、「惑星アトランティス」が、地球の柔らかい地表を突き破り、マグマの中まで、突っ込んで行きます。

 惑星は、完全に氷ではなかったかもしれませんし、単なる、水の惑星だった可能性もありますが、地球に衝突した時、そのコアの部分(現在の月)を、球体のまま、衝突の衝撃から守った事を述べたいわけです。衝突についても、同じ周回軌道上から、追突したならば、正面衝突の様な激しい衝突ではなく、比較的、ダメージの少ないものだったに違いありません。

 その時の傷あとが、現在の環太平洋造山帯だと考えていますが、月に衝突した小惑星が、この時、月と、アトランティス大陸に分離します。




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 月は、水蒸気爆発、あるいは、水素の爆発で、地球から、まるで、ロケットの様に飛び立ちますが、この時、発生した水が、地球を覆い、海の起源となり、アトランティスは、地球最初の大陸となるのです。

 さらに、その大陸の沈没が、大陸移動の原因となり、やがて、パンゲアと言う大陸が、地球の裏側から、隆起してくる事になります。

 現在、月は、地球の周りを回っていますが、なぜ、自転せず、月の裏側が見えないのか、それは、月が、地球から、ロケットの様に、一方方向に、飛び立ったからではないでしょうか。

 エネルギーを失った月は、その後、慣性の法則により、そのままの状態で周回軌道上を運行しているのだと思います。
 




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 月のクレーターと、月の起源。



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 月の起源については、前回の宇宙論で述べましたが、もう一度、振り返って見ましょう。

 氷に覆われた小惑星が、地球の現在の太平洋地域に衝突し、その先端部分が、地球内部のマグマのある位置まで突き刺さりましたが、その部分が、水蒸気爆発によって、地球から飛び出し、月となったのです。

 その時の、「水蒸気の、噴射口」の跡が、クレーターと考えられます。

 もっとも、すべてのクレーターではありませんが、クレーターの多くは、その可能性があると考えられます。




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 また、隕石の衝突によってできたクレーターもあると思いますが、その隕石と言うのは、月と同じ様に、地球から飛び出したものだったのです。

 従って、隕石の起源は、地球のマグマと、小惑星アトランティスの構成成分とが融合したものと考えられます。

 それ故、「月で採取された隕石」の成分は、マグネシュームの様に比較的、高温の状態で作られた物質が、含まれているのです。

 この物質を含む隕石は、木星などの巨大惑星付近から、飛んできたと言う説もありますが、その説では、月の内部が空洞である事の説明ができないのです。

 私の説ですと、それが、説明できるのです。

 すなわち、月の内部には氷が存在していましたが、それが、地球のマグマの熱によって熱せられ、水蒸気爆発を起こし、まるで、ロケットの様に、月自身を宇宙にまで、吹き飛ばしました。その為、氷は、エネルギーとして消費され、月の内部に氷が有った場所は空洞になったのです。

 また、月の石が、地球の石より古いのは、もともと、月の母体が、氷に覆われた小惑星アトランティスのものだったからです。

 従って、太平洋の島々の、深い地層から、同様の岩石は、発見できるかもしれません。

 仮に発見できないとしても、そもそも、小惑星アトランティス自体が、複数の異なる巨大隕石の集合体であった可能性があり、その不連続面から、月が分離したと考えられます。




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 さて、この氷に覆われた小惑星トランティスの地球への衝突は、地球に、海や大陸、雨や風、雷や氷河、それに、造山運動・地震と関係する海溝、断層、プレートを生み出し、さらには、夜空に輝く「月」までも生み出したのです。

 この時、最初に生まれた大陸こそ、太平洋上に存在したアトランティス大陸なのです。

 この大陸が、ほぼ沈みきった時、地球の海水面の面積が最大となり、地球温暖化が始まりました。

 この件については、また、別の機会に述べますが、二酸化炭素が、地球温暖化の主な原因では無いのです。

 従って、二酸化炭素を削減しても、地球の温暖化を食い止める事はできないのです。

 また、アトランティス大陸の沈没は、大陸移動の原動力となり、その重みから、地球の裏側の海底から、パンゲアを隆起させ、現在の大陸分布まで、大陸を分裂させていったのです。




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 また、「小惑星アトランティス」と「地球」との間に生まれた「月」は、海に、潮汐をもたらす様になります。

 「海」と「月」、それらは、かつて、一つのものでしたが、今は、バラバラになり、それぞれ、別の道を歩んでいます。

 しかし、「月」は、今でも、地球の周囲を回り続け、まるで、昔を、懐かしむかの様に、海を、その引力で引きつけてやまないのです。





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 水の惑星「地球」の成立。 巨大小惑星アトランティスの衝突。



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 地球が誕生して、45億年。

 初め、地球は、生命の存在し無い、不毛の惑星でしたが、なぜ、そこに、今の様な水の惑星が誕生したのか。

 その仮説は、様々、ありますが、その中に、氷の小惑星が、地球に衝突したと言うものがあります。

 ここでは、その仮説を発展させ、今まで、分からなかった幾多の難問を、同時に解決することを試みました。




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 数億年前の事。

 遠い、暗い宇宙のはてから、地球の太陽の周回軌道上に、巨大な氷の惑星が、出現したました。

 そして、それが、やがて、地球に衝突することになります。

 まだ、月あかりの無い、孤独な不毛の地球に、宇宙から、巨大な小惑星が衝突して来たのです。




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 その為、地球は、大きな衝撃を受け、小惑星は、地球に突き刺さり、地球の傷口からは、マグマが血の様に流れ出し、その互いの惑星の断片が一つに融合します。

 しかし、その熱せられた小惑星の、地球に、めり込んだ部分が、マグマの熱に熱せられ、その内部に蓄積された、水、あるいは、水素が、大爆発を起こします。

 その大爆発が、地球に突き刺さった小惑星の断片にも、まるで、ロケットの様な推進力を生じさせ、地球の何万キロ彼方まで、吹き飛ばして行く事になります。

 月の誕生です。

 月は、その内部に蓄積されていた、水、水素と言ったものを失い、放物線を描いて、地球の周囲を回り始めました。

 月の内部が、空洞であるのは、その内部に溜まった水や水素が、推進エネルギーとして消滅したからです。

 一方、地球に突き刺さった小惑星の断片は、そのまま、大陸となり、その惑星を覆っていた氷は融けて水と成りました。

 この水の発生が、海の起源であり、地球に突き刺さった巨大惑星の、水面に突き出た部分が、地球の最初の大陸となったのです。




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 これが、太平洋上にあった、アトランティス大陸と呼ばれるものです。

 それまで、地球に存在した高い山は、小惑星の衝突で、吹き飛びましたが、残った小高い山は、水没します。

 アトランティス大陸は、その重みで、沈みはじめますが、やがて、水蒸気となった水が分厚い雲になり、それによって太陽の光が閉ざされ、最初の氷河時代が来ます。

 アトランティス大陸は、その後も、沈み続けますが、雨や雪の降る高度が、数千メートルまでだと思いますので、アトランティス大陸上部には、雨や、雪は、あまり、降り積もらなかったと考えられます。

 さらに、地球の重力も作用して、質量の密集したアトランティス大陸付近では無く、その裏側の地域に、雲が移動し、氷の山を造って行きました。

 氷山運動とでも、言いましょうか。

 この氷山の成立によって、地球の重力バランスは、ある程度、保たれたのです。




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 しかし、氷河期が終わると、再び、アトランティス大陸は、沈み始め、氷河を失った海底が、隆起し始めます。

 これが、巨大大陸、パンゲアの始まりです。

 このパンゲアは、アトランティス大陸の沈下によって、しだいに、アトランティス大陸方向に、東西南北から、引き裂かれて行きますが、それが、現在の大陸の始まりです。

 水没した大陸は、今も、沈みつづけていますが、それ故、大陸や、太平洋上以外の島々は、太平洋に向かって移動し続けているのです。
 





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