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 「黄泉(ヨミ)の国」と、「根の国」、そして、ツキヨミ。 「お正月、特別企画。」



■ジン・シマクラ版画『GRACE OF FUGAKU』「グレース オブ 富嶽」


 黄泉(よみ)の国とは、(仏教で言う、成仏した)死んだ人の霊が、行き着く場所であり、「月」を意味していた様です。

 そして、お盆になると、その死んだ人の霊が、「黄泉(よみ)の国」から戻って来ると考えていました。

 それに対し、朽ち果てた肉体が置かれる場所が、地下の「根の国」です。

 また、成仏できなかった霊(幽霊)がさまよったり、生霊(生きている人間の体から抜け出た霊)がさまよったりするところが、みんなが寝静まった夜、と言う風に、解釈していたのではないかと思います。

 ところで、日本の神話に出てくる「ツキヨミ」とは、「天照大神(あまてらす、おおみかみ)」の弟で、「スサノオ命(ミコト)」の兄(あるいは、弟)ではなかったかと思います。

 この三神は、「三貴神」と呼ばれていましたが、私は、それぞれが、「三神山」の仙人として、実在していたと考えています。

 「三神山」とは、富士山、箱根山、伊豆の天城山の事で、それらの山を支配していたのが、それぞれ、「アマテラス」、「ツキヨミ」、「スサノオ」だったのですが、「アマテラス」は、太陽、「ツキヨミ」は月、「スサノオ」は、海の支配をしていました。




■【25%OFF】 1000スモールピース 日本の風景/富士山「富士山」


 この、富士と、箱根が、エジプトのピラミッドや、秦の始皇帝稜、前方後円墳などのモデルとなったわけですが、今日は、その箱根の支配者であった「ツキヨミ」について、考えてみます。

 「ツキヨミ」が、箱根の支配者であり、それが、黄泉(ヨミ)と、どう言う関係にあったかと言う事にスポットを当ててみます。

 (「箱根山」は、中国では「方丈山」と呼ばれ仙人が住む山とされていましたが、この地に、北条氏がいた事を考えれば、箱根が、方丈山であることは、一つの裏づけとなります。) 

 「ツキヨミ」は、月の支配者ではありましたが、「アマテラス」の言葉を伝える「日御子(ヒミコ)と同じ様に、「ツキヨミ」の言葉を伝える霊媒師の様な存在として、実在していたものと考えています。




■北条政子


 私は、北条氏が、その子孫だと思っておりますが、「日御子(ヒミコ)」の方は、仏教が伝来する前の、「天皇」に相当するものだと思います。

 すなわち、藤原氏が、富士山で、「日御子(ヒミコ)」を通じて、「アマテラス」の言葉を伝える神事を行っていましたが、これらの人々が、富士の噴火で、この地を離れ、九州の高千穂から、関西に行き、「大和朝廷」を起こしたと考えております。

 ちなみに、「スサノオ」の息子の「大国主(大黒さん)」が、海と、現世を支配していましたが、「日御子(ヒミコ)」たちが富士を去る時に、大政奉還(政権を返上)をします。

 (後の、「蘇我氏」や、東北の「蝦夷」は、この、「大国主」の子孫だと考えられます。)




■大黒天・恵比寿天楠木製。 日本の大国主が、インドに伝わり、大黒天となりました。 大国主は、日本に、黒米を広めたので、「大黒さん」と呼ばれたのではないか、と考えられます。


 ところで、スサノオが住んでいた「天城山」は、中国では、蓬莱山(ほうらいさん)と呼ばれておりましたが、それはまた、朝鮮の「高麗(こうらい)」と言う国名の起源でもあり、秦の始皇帝が、不老不死の仙薬を求め、貢物を持たせて徐福を派遣した場所でもあります。

 しかし、残念ながら、その時代には、仙人たちは、すでに、富士山を下山し、富士を初めとする三神山は、日本の中心では無かったわけです。

 ちなみに、高麗(こうらい)の「麗(レイ)」は、「霊(レイ)」に意味が通じます。

 以前、「大」は、富士山を表わし、「王」と言う文字は、「三神山」の三人の仙人たちを意味するものであると説明しました。

 「王」は、三つの「玉」(まがたま)を、紐で一つにしたものと申しましたが、その結び目があるのが、「羊」であり、「美」とは、「三神山」の仙人を模った宝石(まがたま)を意味したもので、それが、今に言う「美しい」と言う意味に用いられる様になったものと思われます。

 この「麗(レイ)」も、美しいと言う意味で、「山麓(さんろく)」の「麓」と言う文字と似ております。

 この文字を「麗(ライ)」と読むのは、蓬莱山(ほうらいさん)に、その「美しい」と言うイメージをプラスした表現だと思います。

 また、「蓬莱」の草冠を削除すれば、逢来(あいにくる)であり、伊豆の天城山(これも、当て字なので、天城は、天来でもいいわけで、天から逢いに来ると解釈できるわけです。)、さらに、「蓬莱」の「蓬」は、「蓬(よもぎ)」の事ですが、これは、「ヨミ来」であり、霊が来る事を意味します。

[朝鮮半島には、昔、弥生人が住んでいましたので、その国名には、日本語に、漢字を当てたものが多くあります。 例えば、白木に、新羅を当てるとかも、そうです。(朝鮮半島に、日本人が住んでいた証拠として、朝鮮半島から、縄文土器が出土します。)]


 秦の始皇帝は、国力をかたむけて、富士を模った墓を作りましたが、「秦」の始皇帝の、その「秦」(シン)と言う国名さえも、三神山の「神」(シン)から来ております。

 「秦」と言う文字は、神に「奉納する」の、「奉」とよく似た文字ですね。

 「山」と言う文字は、富士、箱根、天城を模ったもので、「神」は、旧字を見れば分かると思いますが、「申し示す」と言う意味です。これは、アマテラスの意思を伝える、日御子の言葉と言う意味ですね。

 さて、「ツキヨミ」の話に戻りますが、「ツキヨミ」は、事実上、夜の世界を支配していたのであって、「ヨミ」を支配してはいなかった様です。

 古代における夜の意味が、現代とは違いますが、「黄泉(ヨミ)」を支配していたのは、「イザナミ」ではなかったかと思います。

 日本の文献でも「根の国」と「黄泉の国」とが、ごっちゃになっていますが、それらは、もともと実体が無い上、現代の様に、科学の時代では無いので、しょうがない事だと思います。




■アポロ11号−月面着陸に隠された真実


( しかし、現代においても、マスコミが、例えば、アポロの月着陸とか、地球温暖化で、北極の氷が融けるとか、嘘の情報を垂れ流しにしても、誰も、気づきませんので、そう言う意味では、あまり、情報的には、変わらない環境と申せます。 特に、歴史は、全部、いんちきですし。 文部省の、沖縄の海底遺跡の無視を見れば、わかりますね。)

 中国では、「ヨミ」を、「黄泉」と解釈し、表記している様ですが、これは、黄色い「月」を意味しているものだと思います。

 そう言えば、「お盆」の様な月とも言いますね。

 そして、「お盆」には、死者の霊が戻って来ると信じられていますが、盆とは、月を意味するものだと思います。

 「覆水、盆に返らず」(太公望)と言うことわざがあります。

 これは、太公望が、経済的に困難な時期に、妻から離縁されますが、彼が、後に出世をすると、再び、妻の方から復縁をせまります。 その時、盆の上に乗っている器の水をこぼし、「これをもどせたら復縁しょう」と言いますが、これは、もしかしたら、離婚の為に、太公望の近親者が死んだのかもしれません。

 その、死んだ人の魂は、盆(月、ヨミの国)にあると言う事も暗示していて、死んだ人を元に戻してくれたら、復縁してもよい。 

 つまり、言い回しとは、逆の、意味を込めて言った可能性もあります。

 すなわち、水を盆に戻すとは、死んだ人の霊は、「お盆」が終われば、ヨミの国へ戻る事を意味しますが、それとは逆に、「ヨミへ言った魂を現世にもどしてくれ、肉体が無いので、それは無理だろう、だから、おまえとは、復縁できない。」の意味だと思います。




■太公望(上)


 盆とは、水が入るもの、これは、「黄泉」に通づるものだと思います。

 また、「盆」と言う文字を形成する「皿」は、生命の「血」と言う文字にも通じます。

 ツキヨミは、月夜に、「月」の運行を観測し、神事を行っていたことは確かだと思います。

 特に、昔は、太陰暦が中心だったので、「ツキヨミ」の存在や影響力は大きく、「暦(こよみ)」も、「来黄泉(こよみ)」から来ているのでしょう。
 
 さて、どうでしたか。 日本の縄文文化は、世界一古く、氷河時代から存在していました。


 東北縄文明、1万6000年。

 その文化を、成立させたのは、シベリアからやって来たハンターの集団でしたが、その一部が、アメリカ・インディアンに先駆けて、アメリカに行きます。 つまり、アメリカの本当の先住民ですね。

 関東縄文明、7000年。

 この文明を築いた人々は、ヤマトと呼ばれ、ハヤトと共に太平洋に沈んだアトランティス大陸からのやって来た人々ですが、その世界的な影響力は絶大で、世界四大文明や、環太平洋ピラミッド文化の起源となったと考えられます。






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 日本の各地に、星座が描かれていた。巨星の位置には、ピラミッドが造られていた。邪馬台国・与那国島の海底遺跡等の謎を解明。




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