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 地球温暖化の本当の原因(1) 「この1万年間の水位の変遷」



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【 氷河期終焉から、この1万年前の間、海水面が、今より、5メートルも高い時期が、5000年以上も続いた。その原因とは、 】

 今から、7000年前。地球の海面水位は、今より、5メートルも高かったのですが、それは、縄文時代の貝塚が、内陸でしか発見されない事から、判明した事です。

 ところで、縄文時代は、今から、2000年前位に、終焉をむかえていますが、この事から、地球の海水面の水位は、7000年前から、2000年前の間、現在より、5メートルも高い水位を保ち続けてきた、と言う事になります。

 この縄文時代の水位の高さは、世界的に確認されていますが、実は、それが、地球温暖議論の始まりらしいのです。

 しかし、前回、述べました通り、もし、その時代、極地の氷河が融ける事によって、海水面の高さが上昇したとするならば、シベリアで、1万8000年前の冷凍マンモスなど、発見されるはずはありません。

 マンモスは、何頭か、発見されている様ですが、中には、原住民が食べたと言う噂があるくらい、鮮度が良かったわけです。

 こう言う事から考えてみますと、確かに、地球が温暖化したから、氷河時代が終わったと言えるのでしょうが、しかし、極地には、現在の様に、氷が存在していたと考えられるわけです。

 では、なぜ、縄文時代における、地球の海水面の上昇が、起こったのでしょうか?

 今日は、この事について、仮説を述べてみます。




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【 氷河期終焉による、地球の質量のバランスの変化 】

 およそ、1万年前。 

 氷河期の終焉によって発生した大量の水は、地球上の低地へと向かい、陸地を、次々と、水没させて行ったのです。

 その運動は、その後、3000年間も続きますが、その期間、太平洋は、水かさを増し続け、現在より、5メートルも高い位置で安定する事になります。

 その安定期が、約5000年。

(厳密に言うと、その水位が、今より、何十メートルも高い時期は、あったのかもしれませんが、5000年と言う長い期間において、その時期は、ほんの一瞬にすぎなかったでしょう。)

 ちなみに、1万年前の氷河期における海水面の高さは、今の水位より、35メートルも低かったのですが、その後の、3000年間で、40メートルも上昇し続けたことになります。

 では、なぜ、その高さで、海水面の上昇が止まったのでしょうか。

 さらに、現在の海水面の高さは、今述べた「高水位の時代」から、5メートルも、低下していますが、その原因は、一体、何だったのでしょうか。

 そこに、地球温暖化の秘密が隠されていたのですが、今、直面している、地球温暖化の本当の原因は、地球の質量のバランスの変化や、海と、陸地のバランスの変化に伴う太陽熱の吸収、発散の関係によるものだったのです。

(二酸化炭素が、氷河期の終焉に関係しているとすれば、当然、二酸化炭素も関係してきます。)




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 1万年前の氷河期が、現在、確認されている最後の氷河期ですが、その氷河期の終焉が、水の移動を引き起こし、地球の質量分布に、アンバランスを引き起こしました。

 すなわち、氷河期において、「氷」が存在した地域では、質量が減少し、反対に、「水」が流入した地域では、質量が増加しました。

 当時、「沈み行く運命にあったアトランティス大陸」が、太平洋上の中央部に、数千メートルの山々を連ね、洋上に影を落としていました。

 それは、氷河期に入り、あたかも、冬眠するがごとく、しばし、その位置で静寂を保っていましたが、それが、氷河期の終焉とともに、眠りから覚めた様に、再び、沈み始めたのです。

 その原因は、太平洋地域の質量の増加であり、重い陸地は、軽い水に、その位置をゆずり、海の底深く、沈んで行きました。

 おそらく、1年に、50センチから、1メートルは、沈んで行ったでしょう。

 それ故、太平洋は、6000メートル級の深海となったのだと思います。



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 ここで、今の説明を、まとめてみますと、「氷河の融けた水が低地に流入した事」と、「大陸の沈没」が、水位の上昇の要因になったと言う事です。

 そして、さらに、付け加えますと、「海水が、極地の氷と接する地域点において、その氷を融かす作用」も、海水の量を増やす事になりますので、「水位上昇の要因」ともなります。
 
 水位上昇の要因は、他にも有るかもしれませんが、少なくとも、この三つは、非常に大きな、主要な要因と言っていいでしょう。

 この「水位の上昇要因」と、後ほど述べます、その逆の「水位の低下要因」が、関数的に、バランスをとったのが、今より、5メートルも高い地点だったのです。

(現在、地球温暖化と言って、マスコミなども、騒いでいますが、この1万年を振り返ってみますと、「海水面が、今より、5メートルも高かった時期」が、最も長く、今の水位の時期は、非常に短い期間なのです。ですから、現代の水位を基準として考える方がおかしいわけです。)

 さて、その高かった水位も、低下する時がやって来ました。




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 それは、太平洋上のアトランティス大陸のほとんどが、水没し「水位上昇の要因」の一つが、著しく、減少して行ったからです。

 そして、その時点から、「水位の低下要因」が一方的に作用する事になり、現在の地点まで、その水位を低下させてきたわけです。

 ところで、水没したアトランティスの、地球に及ぼす影響は、どうなったのでしょうか?

 確かに、アトランティスが水没することによって、「水位の上昇要因」は、消滅しましたが、しかし、「質量のアンバランス」な状態は、未だに、解消されませんでした。

 その為、アトランティス大陸は、水没しても、なお、沈み続けたのです。

 それ故、太平洋は、現在の様な、数千メートルの深い海になったのですが、この、沈没後の、アトランティスの、さらなる沈下は、海面上昇こそ、もたらしませんでしたが、「大陸移動の要因」として、その影響力を残しました。

 すなわち、アトランティスの沈没後も、未だに解消されない「質量分布のアンバランス」を是正する為、大陸の移動が続いていたのです。

 さらに、アトランティス消滅時の「海の表面積」は、氷河期終焉後の、最大値となり、今と、あまり変わらない面積になったと思われます。

 この「海の、表面積の増大」が、海洋における太陽熱の蓄積を増大させる要因となったのです。

 この、アトランティス大陸については、「宇宙論」を見てください。
 





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